GPSランナー志水直樹/ adidas Runtastic Japan ambassador

兵庫県西宮市出身・在住。元小学校教師。バンジージャンプギネス記録保持者。

西宮の情報サイト『西宮つーしん』の走る記者。

2016年より、オーストリア発のランニングアプリ『adidas RUNNING』の走った軌跡に色が付く機能を使い、

全国・世界中を走りながら被災地への応援メッセージや絵などを走って描く『RUN FOR SMILE』の活動を展開。

作品数は約460、描いた総距離はおよそ5400km。(2020.11月現在)

 

2012年から続く、東北復興支援『笑顔カレンダー』のカメラマンとしても活動。

 

全国・世界を走って出会った方たちの笑顔写真365日分をカレンダーにして、

その売り上げの一部を被災地の自治体や教育機関に義援金として寄付している。(累計905,000円)

 

GPS-RUNを始めたきっかけは「福男」そして「東日本大震災の教育ボランティア」

地元西宮の開門神事「福男」の列に並んでいる時に神社の周りを走ると「西」という文字になることに気づく。

バレンタインデーに「西宮LOVE」と走って描きSNSに投稿、思わぬ反響が。

さらに、“走った軌跡を応援メッセージにしてSNSで被災地や全国・世界へ東北の現状を発信する”ことを思いつく。

東日本大震災の翌年より大阪大学のボランティアグループと共に宮城県南三陸町へ。

2つの小学校で夏期講習を担当。兵庫と東北を行き来しながらメッセージや東北の名産品を描き、国内外に発信し続ける。

  

GPS-RUNが国境を越える

2018年2月には台湾花蓮市で大地震が発生。恩返しをするため、5月に「東日本大震災の際に受けた200億円もの義援金に対する感謝の気持ち」「復興応援メッセージ」を現地に走って描きに行く。

「日本♡台湾」「花蓮加油(がんばれ!)」

 

 

その活動が現地の複数のメディアに連日取り上げられ、「老師直樹(なおき先生)」「GPSの人」として台湾全土に知られることになる。現地の台湾人の親友からは、「阿部寛、渡辺直美の次に有名な日本人」とイジられる。

 

2018年年末から2019年の年始には、「日本♡台湾」のGPS感謝メッセージを旗にして自転車にくくり付け、台湾1周(1000km)を走破。

 

その道中、被災地花蓮市で魏嘉賢市長と「台日友好会見」を開いて頂き、GPS作品『花蓮加油』のメッセージ旗と被災地復興支援『笑顔カレンダー』100冊を花蓮市に寄贈。

 

 

『台日友好』の心を両国の未来の子どもたちに残すため、また世界中の国と国を越えた友情の大切さを世界中に伝えるため、『RUN FOR SMILE』の活動を通して発信を続けている。

 

2019年4月にはadidasグループと契約。全世界でユーザー数が1億6000万人いるadidasの公式アプリ『adidas RUNNING(旧Rutastic)』のワールドアンバサダー(全世界で22名)に日本人として初めて任命される。

2019年10月にはオーストリアにて世界各国から集まった200名に向けてプレゼンテーションを行い、東日本大震災の時に世界中の方々に助けてもらったお礼の気持ちを伝える。

今後も『RUN FOR SMILE』活動を全国・世界で展開予定。

 

趣味は27年続けている『サッカー』と高校生時代から続けている『料理』。

全国・世界を走り回る中で知った地元の食材やお酒を持ち帰り、その地域の味や歴史を知ってもらう会を度々主催。地元西宮から日本全国の『食』の魅力を自身の手掛ける料理を通して発信している。

 

 


1987年 兵庫県西宮市に生まれる
1991~1992年 現地の人も知らないイギリスの超田舎町で幼少期を過ごす
1999年 神奈川県川崎市立木月小学校 卒業
2002年 神奈川県川崎市立住吉中学校 卒業
2005年 岐阜県麗澤瑞浪高等学校 卒業
2009年 兵庫県甲南大学歴史文化学科 卒業(途中、イギリスのリーズ大学に留学)
2009~2010年 建設コンサルタント会社に勤める
2011~2012年 西宮市の小学校に支援員を2年間しながら「クーバーコーチングサッカースクール」で働く
2012年 佛教大学教育学科卒業(通信制)
2013~2018年 西宮市で6年間小学校教諭として勤める
2019年 GPSランナー 兼 adidas Runtastic Japan Ambassador として活動開始
2020年 西宮つーしんの”走る記者”として、活動を開始


<出演メディア一覧>
日テレ特番『スゴ動画超人GP』/NHK『ラン×スマ』/関西テレビ『ウラマヨ!』/テレビ朝日『100時間後』/
MBS『ミント!』/MBS『ちちんぷいぷい』/読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』/ABC『おはよう朝日』/
NHK『LiveLoveひょうご』/NHK『ぐるっと関西おひるまえ』/読売新聞/毎日新聞/朝日新聞/
神戸新聞/楽天FM/
ラヂオ気仙沼/さくらFM/西宮つーしん/J:com『神戸人図鑑』/関西ラジオ
河北新報/三陸新報/ホンマルラジオ/fm GIG/ 神戸新聞NEXT/Cotoba PRESS/SNAZZ β/

自由時報(TAIPEI TIMES)/TVBS/東森新聞(台湾報社)/三立テレビ(三立新聞)/

ET NEWS(ET today新聞雲)/中天新聞/CTI TV/総合新聞網/自由時報電子報/NOW news(今日新聞)/

Yahoo 奇摩新聞/中視新聞/Malaysia News/大紀元時報(EPOCH TIMES)/它它新聞/開罐Opener/

蘋果日報/頭條新聞/i LIKE edit/香港01/中時電子報/華視新聞/青年日報/Rti台湾国際放送/中廣新聞


<過去の活動例>
2020.5

オンラインで集まったメンバーで世界に向けた『GPS連結アートメッセージ』を作成・指揮

国内/ 20都府県74名合作アートを制作(ONE FOR ALL, ALL FOR ONEなど)
⇒神戸新聞掲載
海外/ 世界9ヵ国13名のadidasグループのアンバサダーと協力して合作アートを制作
⇒ユーザー数60万人を超えるadidasの公式インスタグラムで紹介

 


2020.4.1~4.30

コロナで集団で走れないため、オンラインでGPSアートのオリンピック大会を開催。

SNSに作品交流用のプラットフォームを作り、国内外で交流。

   

 

2019.9.17~10.11

ヨーロッパを中心に世界9ヵ国でGPS-RUN。

世界中の人たちと走り、語り、交流を深め、GPS-RUNの素晴らしさ・可能性を広める。

  

 

2019.8.1~8.14

テントと応援メッセージを背負い、東北のリアス式海岸沿い200km(釜石~仙台)を走って縦断。

滞在したところで地元の方々と名産物をGPS-RUNで走って描き、SNSで国内外に発信。

「いいね!」×10円、シェア×40円を教育支援金として積み立て、被災地の小学校へ寄付。

総額は13万円を超える。

  

 

 

2018.12.26~2019.1.4

GPS感謝メッセージ「日本愛台湾」の旗をくくり付け、自転車で台湾1周。

魏嘉賢花蓮市市長と会見し、笑顔カレンダー100冊を寄贈。

<台湾のニュース>⇒こちらをクリック

 

2018.7.28~8.17

宮城県南三陸町の教育ボランティアに参加。その前後にGPS-RUN旅を実施。

8県で9作品を走る。活動の中で出会った人たちの笑顔写真を撮り、笑顔カレンダーの作成をサポート。

 

2018.5.3~5.6

2018年2月の花蓮市での大震災を受け、ゴールデンウィークを使い、現地へ応援メッセージを走りに行く。

 

 

2017.8.7~8.18

宮城県南三陸町の教育ボランティアに参加。そのあとにGPS-Run旅を実施。

10県で10作品を走る。活動の中で出会った人たちの笑顔写真を撮り、笑顔カレンダーの作成をサポート。

 

2016.8.11~8.18

東日本震災から5年目の節目の夏、被災地の現状を自ら知り、また全国にも知ってもらうため、『いいね!×10円を実費募金~』活動を実施。

テントを担ぎ、被災地の海岸線沿い200km(釜石市~仙台市)を出会った人たちに当時の話を聞いたり、泊めてもらったりしながら走り抜ける。

その様子をSNSで日本と世界に発信し、30000円を義援金として、震災以来訪れている教育ボランティア先の小学校に実費で寄付し、学習用カメラを導入。

 

2016.2.11

初GPS-RUN「西宮LOVE」を描き、バレンタインデーに大好きな地元西宮に告白する。