GPSランナー志水直樹

兵庫県西宮市出身。

建設コンサルタントと小学校教師を経て、2019年4月より世界初の職業『GPSランナー』を創り、プロとして活動。

2021年11月『世界の果てまでイッテQ!』に出演。アジア競技大会2026(アジアオリンピック)の公式イベント「GPS RUN ART」のコーディネーターや、ジャニーズの番組のコンテンツ監修などを務める。

地元西宮市の情報サイト『西宮つーしん』の走る記者としても活動。

「”競わない”ランニング文化を創る」ことをミッションに掲げ、国内外で「RUN FOR SMILE」をモットーに活動を展開。
世界10ヵ国を駆け巡り、描いた作品数は約1000、描いた総距離はおよそ9200km。(2022年4月現在)

世界4ヵ国、約80メディアに出演・掲載。

 

 

GPSウォークやGPSラン、GPSプロギング(ゴミ拾い)など、スポーツとアートを融合させた「多世代参加型」「コロナ禍でもできるイベント」「SDGsスポーツ」 などをキーワードに各地で活動を展開。

《GPS アート WALK》

《GPS アート RUN》

《GPSプロギング(ゴミ拾い×スポーツ×アート)》

《GPS連結アート(1文字ずつ繋ぐ/24時間テレビなどで勝手にオススメ)》

《GPSアートの作り方(3分動画)》

 

2012年から続く、東北復興支援『笑顔カレンダー』のカメラマンとしても活動。

 

全国・世界を走って出会った方たちの笑顔写真365日分をカレンダーにして、

その売り上げの一部を被災地の自治体や教育機関に義援金として寄付している。(累計905,000円)

 

GPSランを始めたきっかけは「福男」そして「東日本大震災の教育ボランティア」

地元西宮の開門神事「福男」の列に並んでいる時に神社の周りを走ると「西」という文字になることに気づく。

バレンタインデーに「西宮LOVE」と走って描きSNSに投稿、思わぬ反響が。

 

さらに、“走った軌跡を応援メッセージにしてSNSで被災地や全国・世界へ東北の現状を発信する”ことを思いつく。

東日本大震災の翌年より大阪大学の教育ボランティアグループと共に宮城県南三陸町へ。

2つの小学校で夏期講習を担当。兵庫と東北を行き来しながらメッセージや東北の名産品を描き、国内外に東北の魅力を発信し続けている。

   

GPSランが国境を越える

2018年2月には台湾花蓮市で大地震が発生。東日本大震災の際の恩返しをするため、すぐに現地へ。
「台湾への感謝の気持ち」そして、「復興応援メッセージ」を走って描きに行く。

「日本♡台湾」「花蓮加油(がんばれ!)」

 

 

その活動が現地の複数のメディアに連日取り上げられ、「老師直樹(なおき先生)」「GPSの人」として台湾全土に知られることになる。現地の台湾人の親友からは、「阿部寛、渡辺直美の次に有名な日本人」とイジられる。

2018年年末から2019年の年始には、「日本♡台湾」のGPS感謝メッセージを旗にして自転車にくくり付け、台湾1周(1000km)を走破。

 

その道中、被災地花蓮市で魏嘉賢市長と「台日友好会見」を開いて頂き、GPS作品『花蓮加油』のメッセージ旗(左)と被災地復興支援『笑顔カレンダー』100冊(右)を花蓮市に寄贈。

 

 

『台日友好』の心を両国の未来の子どもたちに残すため、また世界中の国と国を越えた友情の大切さを世界中に伝えるため、『RUN FOR SMILE』の活動を通して発信を続けている。

 

2019年4月にはadidasグループと契約(国内の活動に主軸を置くため、2021年に契約更新辞退)。全世界でユーザー数が1億6000万人いるadidasの公式アプリ『adidas RUNNING(旧Rutastic)』のワールドアンバサダー(全世界で22名)に日本人として初めて任命される。

2019年10月にはオーストリアにて世界各国から集まった200名に向けてプレゼンテーションを行い、東日本大震災の時に世界中の方々に助けてもらったお礼の気持ちを伝える。

今後も『RUN FOR SMILE』活動を全国・世界で展開予定。

趣味は28年続けている『サッカー』と高校生時代から続けている『料理』。

全国・世界を走り回る中で知った地元の食材やお酒を持ち帰り、その地域の味や歴史を知ってもらう会を度々主催。地元西宮から日本全国の『食』の魅力を自身の手掛ける料理を通して発信している。

 

 


1987年 兵庫県西宮市に生まれる
1991~1992年 イギリス人も知らない、イギリスの超田舎町で幼少期を過ごす
1999年 神奈川県川崎市立木月小学校 卒業
2002年 神奈川県川崎市立住吉中学校 卒業
2005年 岐阜県麗澤瑞浪高等学校 卒業
2009年 兵庫県甲南大学歴史文化学科 卒業(途中、イギリスのリーズ大学に留学)
2009~2010年 建設コンサルタント会社に勤める
2011~2012年 西宮市の小学校に支援員を2年間しながら「クーバーコーチングサッカースクール」で働く
2012年 佛教大学教育学科卒業(通信制)
2013~2018年 西宮市で6年間小学校教諭として勤める
2019年 GPSランナー 兼 adidas Runtastic Japan Ambassador として活動開始
2020年 西宮つーしんの”走る記者”として、活動を開始
2021年 adidas Runtastic Japan Ambassador契約更新辞退、Aisan Games Aichi-Nagoya 2026(アジアオリンピック2026)の公式イベント「GPS RUN ART」のコーディネーターを務める


<過去の活動例>

2022.3

地元西宮市の市長選挙に合わせ『GO to VOTE~市民の想いも拾う西宮市~』を企画。
西宮若者応援BANKや学生たちと共に西宮市内の6か所で同時にゴミ拾いアートウォークを実施。
約40人で「GO VOTE」というGPS地上絵を描き、全員で同時にSNSで発信。
若者たちと協力し、48年ぶりに市内の投票率が40%を超えるのに寄与。


 2021.7

コープこうべ100周年記念SDGs事業『GPSプロギング』の監修を務める。
西宮市と芦屋市のコープこうべ16店舗で同時開催し、約250名で市内で一斉にゴミ拾いウォーク。
市内全域で描いた16文字を繋ぎ合わせ、「COOP NEXT 100🐰」の”地上絵連結アート”を完成させる。


2021.3

アジア競技大会(Asian Games Aichi-Nagoya 2026)の開催2000日前記念イベントの監修を務める。
離れていてもランニングの力で世界の心がつながる『GPS連結アートメッセージ』を制作。
(日本全国・世界各国の有志、約30名に1文字ずつ描いてもらい、リレーの様につなぐアート)


2020.12

オンラインで全国から集まったメンバーで、世界に向けた『GPS連結アートメッセージ』を作成・指揮
ユーザー数63万を超えるadidas Runtasticのinstagram公式ページで紹介され、全世界へ「HAPPY NEW YEAR」のお祝いメッセージが発信される。


2020.秋~冬頃

“コロナ禍でも安全に楽しめるスポーツ”として「阪急阪神ホールディングス」「伊丹市」「京橋中央商店街(大阪)」「立命館大学」などとコラボイベントを開催


↑オンライン開催をした「阪急阪神ホールディングスゆめ・まちプロジェクト」


↑「GPSマップ作り体験」「GPSウォーク体験」をした伊丹市「学びの仕掛人養成講座」


↑GoTo商店街事業「GPSアートWALK & RUNNINGで町おこし!」(大阪/京橋中央商店街)


↑立命館大学で講義「スポーツ×アート×キャリア教育」+GPSマップ制作体験


2020.5

オンラインで集まったメンバーで世界に向けた『GPS連結アートメッセージ』を作成・指揮

国内/ 20都府県74名合作アートを制作(ONE FOR ALL, ALL FOR ONEなど)
⇒神戸新聞掲載
海外/ 世界9ヵ国13名のadidasグループのアンバサダーと協力して合作アートを制作
⇒ユーザー数60万人を超えるadidasの公式インスタグラムで紹介

 


2020.4.1~4.30

コロナで集団で走れないため、オンラインでGPSアートのオリンピック大会を開催。

SNSに作品交流用のプラットフォームを作り、国内外で交流。

   


2019.9.17~10.11

ヨーロッパを中心に世界9ヵ国でGPS-RUN。

世界中の人たちと走り、語り、交流を深め、GPS-RUNの素晴らしさ・可能性を広める。

  


 2019.8.1~8.14

テントと応援メッセージを背負い、東北のリアス式海岸沿い200km(釜石~仙台)を走って縦断。

滞在したところで地元の方々と名産物をGPS-RUNで走って描き、SNSで国内外に発信。

「いいね!」×10円、シェア×40円を教育支援金として積み立て、被災地の小学校へ寄付。

総額は13万円を超える。

 

 


 2018.12.26~2019.1.4

GPS感謝メッセージ「日本愛台湾」の旗をくくり付け、自転車で台湾1周。

魏嘉賢花蓮市市長と会見し、笑顔カレンダー100冊を寄贈。

<台湾のニュース>⇒こちらをクリック


 

 2018.5.3~5.6

2018年2月の花蓮市での大震災を受け、ゴールデンウィークを使い、現地へ応援メッセージを走りに行く。

 


 

2016.8.11~8.18

東日本震災から5年目の節目の夏、被災地の現状を自ら知り、また全国にも知ってもらうため、『いいね!×10円を実費募金~』活動を実施。

テントを担ぎ、被災地の海岸線沿い200km(釜石市~仙台市)を出会った人たちに当時の話を聞いたり、泊めてもらったりしながら走り抜ける。

その様子をSNSで日本と世界に発信し、30000円を義援金として、震災以来訪れている教育ボランティア先の小学校に実費で寄付し、学習用カメラを導入。


 2016.2.11

初GPS-RUN「西宮LOVE」を描き、バレンタインデーに大好きな地元西宮に告白する。