志水 直樹

兵庫県西宮市出身。元教師。バンジージャンプギネス記録保持者。

2016年より、オーストリア発のランニングアプリ『runtastic』の走った軌跡に色が付く機能を使い、

全国を走りながら被災地への応援メッセージや子ども用の教材を走って描く『GPS-Run for Smile』の活動を展開。

現在はGPSランナー兼アディダスグループruntasticのアンバサダーとして全国で活動中。
また、2012年から続く、東北復興支援『笑顔カレンダー』のカメラマンとしても活動。

全国・世界を走って出会った方たちの笑顔写真365枚をカレンダーにして、

その売り上げの一部を被災地の自治体や教育機関に義援金として寄付している。
GPS-Runを始めたきっかけは東日本大震災のボランティア。

大震災の翌年よりほぼ毎年、大阪大学のボランティアグループと共に宮城県南三陸町の2つの小学校で夏期講習を担当。
「兵庫に帰って来てからも自分にできる支援」を考え続ける中で、

“走った軌跡を応援メッセージにしてSNSで被災地や全国・世界へ東北の現状を発信する”ことを思いつく。
2018年5月には台湾花蓮市で起きた大震災の「復興応援メッセージ」と「東日本大震災の際に受けた200億円もの義援金に対する感謝の気持ち」を現地に走って描きに行く。

その活動が現地の複数のメディアに取り上げられ、「老師直樹(なおき先生)」としてニュースで放映され台湾全土に知られることになる。
2018年年末から2019年の年始には、その時に前年度に描いたGPS感謝メッセージを旗にして自転車にくくり付け、台湾1周(1000km)を台湾の方々の協力を得ながら走破。

その道中、被災地花蓮市で魏嘉賢市長と会見し、笑顔カレンダー100冊を寄贈。

『台日友好』の心を両国の未来の子どもたちに残すため、また国と国を越えた友情の大切さを『GPS-Run for Smile』の活動を中心に体現・世界発信し続けている。
2019年4月にはadidasグループと契約。

世界で25名いるruntastic Ambassadorにアジア人として初めて任命される。

2019年10月にはオーストリアにて世界各国から集まった200名に向けてプレゼンテーションを行い、東日本大震災の時に世界中の方々に助けてもらったお礼の気持ちを伝える。

今後も『GPS-Run for Smile』活動を全国・世界で展開予定。
趣味は高校生時代から続けている『料理』。

全国を走り回る中で知った地元の食材やお酒を持ち帰り、その地域の味や歴史を知ってもらう会を度々主催。

地元西宮から日本全国の『食』の魅力を自身の手掛ける料理を通して発信している。


1987年 兵庫県西宮市に生まれる
1991~1992年 イギリスで過ごす
2009年 甲南大学歴史文化学科卒業
2009~2010年 建設コンサルタント会社に勤める
2011~2012年 西宮市の小学校に支援員として勤める
2012年 佛教大学教育学科卒業
2013~2018年 西宮市の小学校に正規職員として勤める
2019年 GPSランナー兼adidasグループruntasticのアンバサダーとして活動開始


<出演メディア一覧>(テレビ・新聞・ラジオ・ネットニュース)
関西テレビ/読売新聞/楽天FM/ラヂオ気仙沼/河北新報/三陸新報/ホンマルラジオ/

自由時報(TAIPEI TIMES)/TVBS/東森新聞(台湾報社)/三立テレビ(三立新聞)/

ET NEWS(ET today新聞雲)/中天新聞/CTI TV/総合新聞網/自由時報電子報/

NOW news(今日新聞)/Yahoo 奇摩新聞/中視新聞/Malaysia News/大紀元時報(EPOCH TIMES)/

它它新聞/開罐Opener/蘋果日報/頭條新聞/i LIKE edit/香港01/中時電子報/華視新聞/

青年日報/Rti台湾国際放送/中廣新聞


 

<過去の活動>

2019.9.17~10.11

ヨーロッパ8か国と台湾でGPS-ARTを制作。

世界中の人たちと走り、語り、交流を深める。

    

 

2019.8.1~8.14

テントと応援メッセージを背負い、東北のリアス式海岸沿い200km(釜石~仙台)を走って縦断。

滞在したところで地元の方々と名産物をGPS-RUNで走って描き、SNSで国内外に発信。

「いいね!」×10円、シェア×40円を教育支援金として積み立て、被災地の小学校へ寄付。

総額は10万円を超える。

  

 

2018.12.26~2019.1.4

GPS感謝メッセージ「日本愛台湾」の旗をくくり付け、自転車で台湾1周。

魏嘉賢花蓮市市長と会見し、笑顔カレンダー100冊を寄贈。

<台湾のニュース>⇒こちらをクリック

また、友好の証と旧暦の新年をお祝いするために「台日友好」「招財進寶」を走って描く。
[台北・新竹・台中・台南・高雄・墾丁・台東・花蓮・基龍]

 

2018.7.28~8.17

宮城県南三陸町の教育ボランティアに参加。その前後にGPS-Run旅を実施。

8県で9作品を走る。活動の中で出会った人たちの笑顔写真を撮り、笑顔カレンダーの作成をサポート。

[愛知・千葉・栃木・福島・宮城・岩手・秋田・青森]

 

2018.5.3~5.6

2018年2月の花蓮市での大震災を受け、ゴールデンウィークを使い、現地へ応援メッセージを走りに行く。

 

「日本愛台湾」「花蓮加油(がんばれ)」 [台北・花蓮]

 

2017.8.7~8.18

宮城県南三陸町の教育ボランティアに参加。そのあとにGPS-Run旅を実施。

10県で10作品を走る。活動の中で出会った人たちの笑顔写真を撮り、笑顔カレンダーの作成をサポート。
[宮城・岩手・秋田・山形・新潟・富山・石川・福井・滋賀・兵庫]

 

2016.8.11~8.18

東日本震災から5年目の節目の夏、被災地の現状を自ら知り、また全国にも知ってもらうため、『いいね!×10円を実費募金~』活動を実施。

テントを担ぎ、被災地の海岸線沿い200km(釜石市~仙台市)を出会った人たちに当時の話を聞いたり、泊めてもらったりしながら走り抜ける。

その様子をSNSで日本と世界に発信し、30000円を義援金として、震災以来訪れている教育ボランティア先の小学校に実費で寄付し、書画カメラを導入。

 

2016.2.11

初GPS-Run「西宮LOVE」を描き、バレンタインデーに大好きな地元西宮に告白する。